

飛行場はロッジのすぐそこ、トピがいた。右の子はまだ角が短い幼年といったところか。


千里眼をもったガイド兼運転手、オスカルさんとラマーさんとのお別れです。キリマンジャロ空港に降り立ってから8日間楽しい旅を演出していただいた。相変わらず天気は悪い。雨がパラパラ、こんな空でも、予約のお客さんがいるのでしょう。バルーンは上がるのでした。

雨雲の上には青空があるのでしょうか。雨の中のキリマンジャロ遊覧飛行。セロネラ滑走路に向かいます。なぜか空港とは言わず、滑走路というところが面白い。

コンクリートでもアスファルトでもない。草地の上を走って離陸だ。


12人乗りらしいのに5人でのゆったりフライト。「キリマンジャロ絶景フライト」ということになっているのに、エンジンの音と天井を激しく打つ雨の音だけ。なぁんも見えません。


飛行機を降りてしばらくすると猛烈な雨。「この雨だったら着陸できませんでした」だってさ。30分も待機、この雨で身動きできないのでした。そしてアルージャの街中でランチ。2日前に先乗りしていたスーツケースの詰め替えを済ませて、再び4WD2台に分乗してキリマンジャロ空港に向かいます。




学校帰り、制服を着た子供たちがいた。


車が検問を受けました。お巡りさんでしょうか、すごい銃を携えていました。これで誰を、どんな人を打っちゃうんだろうか。
