近くで写せました「シロガシラウシハタオリドリ」ハタオリといえば黄色と思っていたのに、こんなハタオリドリもいるのかと驚きです。 

 ツキノワテリムク夫妻かな、教科書にメスの羽色の説明がない。が、私は雌とした。道路の水たまりで仲良く水浴中でした。 

 

 

 

  トピかエランドか。こいつなんだろうと、懸命に捜査してみるけれど、この角の形の画はどこからも出てきません。正面を向いてもらえばわかるんですが「ハーテビースト」かもしれない。

 

 カバの口はガマ口だ。何してるんでしょうか。後方に赤ちゃんの死骸が浮いていた。ワニが食べているらしいとは、ガイド氏の説明。 

 アカシアの木が並び、いかにもアフリカサバンナといった風景。 

 木登りライオンがいました。かわいそうにといいたくなるようなおじいさん。

 見事なたてがみの雄ですが、悲しげな表情。今日までの過酷であっただろう生きた歴史が、顔の横じわににじんでいる。

 この後紹介しますが、すぐそこに家族らしい集団がいるのです。若いオスに家族を乗っ取られてしまって孤独な日々を送っているのかもしれません。