ンゴロンゴロで観ることのできなかったインパラ。この優雅に曲がった角が特徴だ。ここには男の子だけ、角を持たない女の子に逃げられてしまったのか。

  暗い森の中にディクディクがいた。私の愛用している教科書によると「シロガシラウシハタオリ」が、すぐ隣の枝にいる。

  多分ボタンインコ。群れをなしていました。小鳥屋さんではよく見かける鳥ですが、集団で暮らす習性があるのでしょうか。 

  写真でははっきりしませんが「トピ」です。顔の正面、それにお尻と肩のあたりに黒い大きな模様があるのですぐわかります。

 まさかこの鳥に出会えるとは。前にも紹介していますが「ライラックブッポウソウ」 

 私たちに注目してくれてはいるようですが、遠すぎます。角の形に特徴がある「ハーテビースト」 

 これもまさかでした。ロッジでチェックインを済ませて部屋に入ったら目の前にいるではありませんか。このカワイ子ちゃん、ディクディクのご夫婦か。私の教科書には「生息地はヤブ地で、開けたところに出てくることはまずない」と断言しているのです。そして夜行性だよ。とも書いてある。 

 「もう一本飲もうか」と「ビル友」と合意、今宵はビール2本になった。ラベルにヒョウがいるセレンゲティと、象のラベルは「ンドブ」と読ませるようだ。お値段は忘れた。が小瓶の方がおいしかった。

 バーではカルチャーショーとやらが演じられていた。ちょっとカメラにいたずらして写したらこんな写真になった。