ヌーの大群が走っていました。道路横断中に、お邪魔虫してはいけないと、停車してしばらく見学。 

 こちらは渡り終え、道路の左側にいた集団です。 

 何頭いるのか、まだまだ走り来るのです。横断しているヌーの向こうに何かいるようです。トリミングしてみたら次の写真、マサイがヤギかひつじを追っているようでした。 

 

 

 どこまでも続く地平線に帯のようになったヌーが望めます。 

 

 ここまでがンゴロンゴロ複合遺産。このゲートの反対側に「ンゴロンゴロ」と書いてあるかどうかは知りませんが。その遺産より2年遅い1981年に世界遺産登録されたセレンゲティ国立公園に入ります。ここからはもう人は暮らせない。もちろんマサイも暮らせない地域となるのです。

 少し走ったところに、またゲート。ナービヒルゲートというそうです。ここでお手洗い休憩の小休止。この写真象の牙ではありませんが公園の説明が書いてあるのでしょう。近くにある小高い丘に登ってみました。

 雄大な眺めです。見えている道路は、走ってきた道か、これから走る道路か知りませんが、セレンゲティはマサイ語で「果てしない土地」というそうだ。四国のおよそ80%の面積を有するといいます。

 先ほどから雨が降り始めています。激しく降ることはありませんがよく降ってくれます。雨に濡れた羽を広げるハゲワシだそうです。

 

 

 バファローの死骸だと教えてくれた。死骸にはつきもののハイエナは見えません。ハゲワシとアフリカハゲコウがいっぱい。右の方にいる白い3羽はコウノトリとみた。足元に2~3羽子供がいる。彼女らは、まさか肉は食べないでしょう。 

  

 ちょっと小高い丘で、幼いであろうライオンがお遊びしていました。