

パットした鳥ではないけれど頭の形が面白い。小枝をくわえて巣作りに励んでいるようだ。ウィキペディアを見たら巣を作るのに30~40日を要すると書いてあった。

ヌーがわあぁと拡がっていた。毎日雨が降っているようだ。サファリカーの後ろを走っても砂塵がないのは幸せだ。

13年前にも一面にヌーだった。このクレーターのヌーは一年中ここにとどまると聞いた。ワニのいる川を渡るなどしての長旅、草を求めてケニアまで行ったり来たりのご苦労さんはないらしい。枯草でも我慢しちゃうのかな。

マサイが牛を追っているこの写真も13年前。人が住むことを禁じている国立公園ではないのでマサイも住めるという。でも、この地での2日間ドライブで牛を追う姿はもちろん、牛の影すら目にしませんでした。時代が変わっているのかもしれません。


沼のようなところにカバがゴロゴロいるようでした。土の上に着いた跡は、夜食事しにカバが歩いた痕跡か。




穏やかな風景です。喰ったり食われたりする時間さえなければ、彼らの天国に見えるんですけど。残念ながら肉食獣は、肉を食わねば生きていくことができない。

グランドガゼルがいた。なるほどお腹に黒い帯がありません。トムソンガゼルと並べてみなければ分かりませんが、こちらが少し大型だという。

セグロジャッカル。ゴールデンジャッカルというのもいるようですが、ハイエナと一緒であまり好きになれない生き物だ。

お見事金色たてがみイボイノシシ。牙も見事。両目の横に突き出ているの何だろう。

ワシでしょうが、何鷲でしょうか。

今日のサファリは午前中で終わります。ンゴロンゴロ・セレナ・ロッジに帰ってきた。2300mと書いてあります。

ロッジでくつろぐのも大変です。長い廊下を歩いてみました。壁に積み上げられている石がすごい。こんな丸い石、どこから拾ってきたのだろう。そうか海から拾ってきたのかも。でも海は遠いぞ。


ロッジってどんなお家だったのだろうと、予約サイトから拾ったらこの写真。カラーで見るのが耐えられない画像でしたのでモノクロにしました。なんとベランダがあるではありませんか。私のところには無かったんだけど。これなら外へ出られるのに、そしてクレータが丸見えだろうに。やっぱりお金がものをいうのでしょうか。

歌を歌いながらケーキを持ってぞろっとスタッフ一同。あれ、誰かさん誕生日なの。と思いきや、3連泊してくれて「ありがとう」とロッジからのプレゼントでした。願わくばアルコールのプレゼントの方がいいんだけど、切り分けていただいたケーキはパスするのでした。

2005年には「ンゴロンゴロ・ソパ・ロッジ」こんなロッジに2連泊でした。

3連泊ではなかったので、ケーキのプレゼントはありませんでしたが、従業員の合唱に温かさをいただいたのでした。