
トムソンガゼルが「うんち」してた。 お腹の黒い線が特徴だと。グランドガゼルというちょっと大型さんもいるというのですが、どこかで出会いがあるのかな。でも、もっといっぱい飛び跳ねているはずの「インパラ」は、このクレーターにはいないという。

湖の中にフラミンゴのかたまり。これも教えてもらわなければ絶対分かりません。道路がないだろうか、近くに行って観たい。


車を走らせながらこんなの見つけちゃう。「そこだそこだ」と言われても探し出せない私。運転兼ガイド氏の目はどうなっているのでしょうか。




私たちの車のすぐ横。長時間微動だにしません。多分集団を守っている監視役の雄の親分さんでしょう。耳がちょっと破れている。メス取り合戦で傷ついたのかも。

ランチタイムの場所にやってきました。水洗のトイレもあるし、もちろんお散歩OK。どこかでレンジャーさんが見張ってくれているのでしょう。

カバがウジャウジャいます。前回来たときは、湖は渇水状態。カバさんは泥の中といった感じで悪臭いっぱいだったことを思い出す。

プシューと息継ぎしたらすぐ潜ってしまう。2頭を一画面に、こんな姿撮るの大変なんです。

お弁当は車の中。外で食べているとトンビみたいなのがいてさらわれてしまうという。

おこぼれ頂戴といって色々な鳥、ツキノワテリムク、ハタオリドリなどがやってきます。

車の中に据え付けられているのは、無線機の心臓か。これで動物情報が飛び交うのです。うちの会社だけ。なんてケチなことは言わない。呉越同舟、お客さんのためには、ガイドは皆が仲間、助け合わなければ。

バッファロー4頭ではさみしい。