
真ん中はよそ様の車。左右に我が4WD。この車で悪路も何のそのと走り回るのです。後ろに見えている展望台に上ってカバの見学になります。


シマウマとヌーが見える。いずれも子連れだ。

鎌を持った若者が道路路肩の草刈りをしていました。この車の運転手兼ガイドはラマーさん。

ベルベットモンキー ベルベットほんとにきれいなお猿さんですが、なかなか人前に現れてくれません。そしてすぐ走り去ってしまう。ブルーモンキーとは大違いだ。

お弁当の時間です。マニヤラ湖を望める高台に、多くのサファリカーが集まってきました。

私たちのテーブルの周りに落ちこぼれをいただこうと小鳥たちが集まります。「餌をあげないで」と言われても、ついパンをちぐって「ほらよ」ほんとに悪いお客さんなのです。だって可愛いいんだもん。

「ツキノワテリムク」艶やかな胸の青。オレンジ色のお腹。太陽を背にしているから、その華やかさを表現していませんが、ほんとにこれぞ「テリムク」なのです。そして可愛らしい白いお目々。これ私たちのテーブルの餌を狙っているところです。

公園入口にあった看板。この公園の目玉だと聞きました。13年前にここを訪れた時には、「木登りライオン」なんて話聞かなかったと記憶している。

これがその「木登りライオン」ガイドさんの千里眼が「あそこだ、あそこだ」と指さす方向を4人の8眼が、いくら見ても見つからない。ようやく探し当てたのがこの写真。ズームで引き寄せてようやくこれでした。ヒョウやチーターの木登りは当たり前ですが、ライオンの木登りというのは、やはり貴重なんでしょう。

情報が届いたのでしょうか、私たちが堪能して帰るころになると何台もの車がやってきた。慌てなさんな。お昼ねライオンは、お休み時間が長いんだから。