エチオピア航空でのアフリカ行き。最近エジプト航空もカイロ行きの運行を再開したようですが、このところ唯一だったアフリカ大陸行き。楽しみをいっぱい胸に秘めての旅立ちとなるのです。

 

 近くに兄ちゃん姉ちゃんの大きな集団がいた。「どこ行くの」「何日間」聞いてみた。ニュージーランド2週間との答え。高校生なのか中学生なのか私にはわからない。優雅だなあとは思ったけど「何しに行くの」との質問はしなかった。 

 1時30分に香港を発ちました。初めてのエチオピア航空。おおらかな飛行機屋さんでした。離陸時、荷物を足元に置いていても「上にあげてください」とは言わない。シートベルト着用の点検もなし。日本で作っているだろう食事もいまいち。これあくまでも私の感想。そういえば日本発だというのに食事の日本語メニューがない。いやはや。 

 

 香港からのルートはこれだ。アフリカ大陸に入ったそこがもうエチオピア。飛行機の現在地は、何かと物騒な話題を提供してくれるソマリアか。 

 エンジン爆発ではありません。朝陽の反射。こんなきれいな写真が撮れた。 

 

 さすがエチオピアの首都アディスアベバだ。こんなにいっぱいお家がある。でも高層階の建物が目に入らない。こちらは住宅地で、飛行機の反対側に市街地が見えるのかも。 

 

 タラップを降りてアフリカの地を踏みます。標高2334m 高原の町だ。大気からはアフリカ感が認められません。

 出発ロビーはこちら。確かターミナルの外に中国さんの工事現場があった。骨組みをして中国語の大きな横断幕がチャイナを主張しているようだった。ひょっとしたらこのターミナルは中国産なのかも。 

 靴磨き屋さんにはお客さんがいません。磨き人がいなければ客がいるはずがない。変なコメント。 

 10時20分発のこの飛行機でタンザニアのキリマンジャロ空港まで2時間20分ほどの飛行です。 

 

 アディスアベバ空港はボレ国際空港というそうだ。そこからケニヤ上空を経て、隣国といってもケニアとの国境近くタンザニアはアルーシャのキリマンジャロ空港まで。マウンテンゴリラを訪ねた、ウガンダ・ルアンダがそこにあり、ナイル川源流はここですとの説明を受けたビクトリア湖。その湖が見えるはずだったんだけど、まさかこんな濁った次の写真じゃないよね。でもこの湖大きいぞ。 

 

 

  タンザニアで3番目に大きな都市40万人ほどが生活するというアルーシャにやってきました。

 空港は、どこまでも広がる草原の中ということか。 

 

 キリマンジャロ国際空港。少々暑いぞ1380m。さあ、ここから4WDに分乗してアフリカの地を疾走だ。