
飛行機の出発が1時間以上遅れるとの情報を得て民芸品店に立ち寄るのでした。これ刺繍っていうのかな。金糸を持って最後の仕上げでしょうか。クジャクの絵柄がほぼ出来上がっているようです。

こちらは象だ。先ほどのクジャクも3枚連なっていた。それぞれ作業の持ち分があるらしい。この工房では説明がないから何も分かりませんが、3連の絵が仕上がって完成ということか。それにしても用途は何なんだろう。


大小の違いはあるようですが、前の写真の仕上がりはこうなるらしい。

各地でいろいろの手工芸や織物の技を見てきた。ミャンマーの人たちは手先が器用であり繊細らしい。これも驚きだ。どうやら一枚の木を刻んでいるように見える。まだ若いと思われる兄ちゃんたちだけど、この「画」の原画は、みな頭の中にあるんだろうか。そして、いくらで販売するのでしょうか。


マンダレー空港に向かっています。托鉢に歩く尼僧さん。皆さんぞろぞろ同じお家に入ってきたらどうするのだろう。いらぬおせっかいだけど。

一応高速道路。いいんだこのバイク姿で。道交法セーフなんだ。こんな姿を何台か見受けるのでした。 そういえば2日前この道路をマンダレーの街に向かった。ご覧のとおり街灯は1基たりともありません。真っ暗な道路を走った時の怖さがよみがえりました。

1時間30分遅れでようやく搭乗。今宵のお宿ヤンゴンに向かいます。