お坊さんがどんどん出てきます。まだ修行中の子供たちをお坊さんとは言えないのかも。 

 何ともかわいい子を見つけました。モデルにでもスカウトされそうなかわいさだ。 こうしてあちこちの建物から出てきます。当たり前といえば当たり前1000人以上の人たちが修行しているというんですから。

 

 

 

 街中を歩いているお坊さんは履物はいているのに、ここではなぜ裸足なんでしょう。こういえば市場見学の時に見た托鉢中のお坊さんも裸足だった。何か宗教上の業につくときには裸足になるのでしょうか。私たちのガイドの「ワナさん」も一時期仏門で修業されたといっていたから聞いてみればよかったのに。 

 

 ピンク色の衣装は尼さんだと思っていたのですが、この白い衣装の子たちは見習い期間の子供たちだと聞いた。が真意のほどは知りません。 

 手前の子たち、手にした鉢の中にはどうやらお菓子が入っているようだ。托鉢していただいたものでしょうか。奥のご婦人方、ビニール袋からお菓子を出して鉢の中に入れているようでした。

 

 奥の方で大きなどんぶりを手にしているのはご飯だろうか。集合時間も迫ってきて、遠すぎて確認できませんでした。これからあの大食堂に入って食事の時間になるのでしょう。残念なことに、なぜなのかこのお寺さんの全体像がカメラに収められていませんでした。