和やかな朝。空港待合室での時間はどうしても長くなる。

 飛行機までの移動用バスにも日本語ありきだ。

 山の上にも金色に輝く寺院か仏塔か。

 ズームで写してみました。広大な土地の中に住居はひと塊。どんな約束事があるのか。整然とした土地利用の仕方に感心してしまいました。もちろん日本にも土地利用の法制はあるのですが、私の故郷はこんな整然さはとてもまねできません。

 さすが乾季の日々だ。今日も快晴。ヘーホー空港に駐機している機体は、みな同じなのか。

 カック遺跡に行く途中、現地ガイドさんと待ち合わせの時間。近くに農薬を売っているお店があった。中国語表記の商品も散見。農薬はガラスケースの中に入れて、管理はしっかりできているようだ。

 これから訪ねるカック遺跡は2000年にようやく外国人旅行者に開放されたのだといいます。その時の取り決めがあるのでしょうか、必ずパオ族のガイド同行しなければいけないらしい。そのガイド「ナンシュイ」さん。大学生だという。頭にのっかっている布の巻き方が面白い。