お土産屋さんの店先には、風車とヨット。

 この石段を登ってきて振り返れば、白い街ミコノスタウン。

 こんなバギーがレンタルで借りられるそうです。

 この島の人たちは、晴れた日に「今日はいい日だね」とは言わないそうだ「風がなくていいね」があいさつ語だという。風が強いため飛行機や船の欠航がたびたびあるのだといいます。そんな風を利用して使われた小麦を挽く粉ひき風車。約400年前の16世紀に建てられ、島の経済に欠かせない存在だったそうだ。16基あった風車のうち現在は7基残っているといいます。

 この羽根に、多分布を張るのでしょう。そんなデモ基がひとつぐらいあってもいいんじゃないかと思うんですが・・・

 ロバにつけた籠はドライフラワーを売っているのでしょうか。奥に私たちの船が見えています。もっといっぱいクルーズ船に出会えると思っていたのですが、どこの島もひっそりしたものでした。ホステスの笹本さんにお聞きして見ました。10月に入ればもうオフシーズンですって。クイーン・ヴィクトリアは7月から地中海、アドレア海そしてエーゲ海を行ったり来たりで、母港イギリスのサウサンプトン港とは長いことご無沙汰とのことでした。

 お土産屋さんはどこかへ引っ越してちょうだい。景観壊すよ。

 ミコノスタウン内の道は細くてくねくね。まるで迷路のよう。そんな街歩きが楽しい。どこもみなシャッターチャンス。

 小学校の校庭ではなかったと思うけど、子供たちがお遊びしてました。

 ブーゲンビリアもあちこち。猫もあちこち。野良かどうか知りませんが、この旅でナンバーワンの三毛猫ちゃんでした。

 「地球の歩き方」のギリシャ編がありました。この字読める人はちょっと寄ってみようかな。てな思いがよぎるかも。