海の方に出てくれるようになりました。 右端に見えているのが船のマストだ。カメラを少し右に振って行きます。

 

 

  

 

 オーロラらしかったのはここまで。散々楽しませてくれた踊りの渦は、山の向うへ去りゆくのでした。

 2時間半のオーロラ鑑賞を終えて帰路につくのですが、またいつの日かどこかへ行き、立地条件の良いところで観察すれば、腰が抜けてしまうような壮大なオーロラに巡り合えるのではないか、との欲望がふつふつと湧き上がるのでした。