
江戸時代前期から続くというアーケド状通路。2005年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されたという町にやってきた。この様式の通路を新潟や長野県飯山では確か「雁木」といったと思う。

若いお兄さんが津軽三味線を弾いている時間に出会いました。



このぼんぼりの武者絵、子供たちが自分で画いたのだろうか。質問するのを怠ってしまいました。

黒石市内の小学校の子供たちの願いを込めた「ねぷたとうろう」が並んでいます。140個 夜になると電灯がともされ江戸時代の風情が浮かび上がるかも。

通りには古いお家が並びます。国指定重要文化財とされたお家も。立ち寄ったこちらも古いお家でした。ねぶた祭りに寄付していただいたのです。とお礼の赤ちゃんねぶたが飾られていました。一年に一個ずついただくんですよ。と、お母さんはおっしゃた。

先ほどのお母さんに「置き場」をお聞きして見に来ました。シートで覆われたねぷた。7月30日から8月5日まで、今日がお祭りの最終日だ。


こちらのお祭りは「ねぷた」だ。弘前もそうですが、なぜ「ねぶた」ではないんだろう。

この写真は、青森県観光情報サイトから頂きました。なるほど小学生が作ったねぷた灯篭に灯が入っています。