
「妖術師滝夜叉姫」真ん中の頭蓋骨は何を意味しているのでしょうか。これ特異なねぶただな。と私は思ってしまうのでした。この下絵は次の写真です。

この頭骸骨と手の指の表現、うすぼんやりとは作れないでしょうね。出来上がりねぶたを作者はどう見たでしょうか。




こちらのねぶたが2等賞(知事賞)を受賞したものです。いつもお世話になるクロネコさんですが、残念ながらこれ一枚しか写していませんでした。


「サンロード青森」がやってきました。


こちらが灯の入っていないねぶた。前にも書きましたが、どうやってこれ造るんだと、うなってしまいます。

サンロードねぶたの裏側。表の兄さんと比べれば、やはり弟分といったところだ。

パナソニックがやってきた。続いて来ているのはどこか分かりませんが、 そろそろお帰りの時間になりました。

好天に恵まれた約3時間の鑑賞タイム。大型ねぶたが18台。明日土曜日は21台、日曜日には22台総出演ですよ。と運行マップが言っていました。18台すべて撮影しましたがここには16台を掲載しました。ハネトの本格的な跳ねは見られなかったけれど、気分は満足。これでようやく「青森ねぶた」を卒業できそうです。