
後発の皆さんがヘリに乗ります。そして次の写真、ルクラに到着。3日かけて歩いた路を、わずか5分で飛んできてしまう。でも、3日間の歩きがあったからこそ、ヒマラヤの峰々への感動があったことには、誰もが異論を挟まないことでしょう。




荷物の積み込みが進んでいるこの飛行機に、私たちは乗ります。日程表では、8:30 出発となっていましたが、ここでは当たり前になっているという遅延離陸となるのでした。

エベレスト街道のトレッキング5日間、お世話になったシェルパのパサンとニマが見送りに来ていました。彼らは、この町ルクラで生活していると言います。

左右に一列ずつのシート。ひょっとして貸し切りだったのかな。


山肌に道路が張り付き、民家が点在しています。生活の厳しさを思い知らされる景色です。この道路は自動車が走れるのでしょうか。ゾッキョやポーターしか歩けないのでしょうか。