
Sさんにすごい写真を撮ってもらってしまった。彼のお部屋を訪問すると外の景色がばっちり見えるではありませんか。私のところは遮蔽物があって、山が見えていません。そこでお願いしちゃった。「夜の山撮って」と。それが午前3時だよ。3時の画像をとはお願いしたわけではないのに。おやすみの時間をカットさせちゃって、すみませんでした。



山を下りる日になりました。私の山登りをサポートしてくれたシェルパの「ニマ」とロッジの入り口で記念に一枚。


坂道を随分登ってきた。コンデリ山群には朝に夕にご挨拶してたのに、ロッジからは何も見えていなかった山が姿を現した。左にタムセルク6623m、右にクスムカンガル6367m。宿がこちら側であれば、朝夕これなんだ。

丸印が私たちが2夜宿したロッジ。すぐ後ろがタムセルクだ。二つの峰を持つこの山、その峰を双耳峰というそうだ。

ナムチェの町がずいぶん下に見えるようになった。もう1時間も歩いてきたかな。やっぱりこの日も登山だった。

帰りも歩けと言われないで助かった。2班に分かれて搭乗。ヘリでビューんだ。

私が乗った一番機が飛び立ちました。

山間の町が遠ざかります。奥にアマダブラムの頭がちょっぴり覗いています。白矢印が宿のロッジ、黄色が私がへばってしまった坂道。どうも分からない。建物の立て込んでいる町の中は歩かなかった。私とニマはどこを歩いて、この道にたどり着いたのだろう。

ルクラの飛行場に、私たちを降ろしたヘリが、まだ山で待っている皆さんを迎えに飛び立ちました。