旅行社のパンフから。宿泊したロッジと後ろにタムセルクの雄姿。 

 ホテルからの風景。さてなんて山だっけ。 コンデリ山群の右端かも。右に見えているどうしても知りたかった白い山は、テンギラギタウ6943mだと添乗員の長田氏から教えてもらった。

  コンデリ山群、ここに四つの峰があると言います。どれが主峰なのか知りませんが、主峰は6178m。

 まだ太陽は昇る気配がありません。左の尖った2峰はたぶんタムセルク 6623m。右に見えるのはタワツェ 6542mか。 

  登山道の奥、右の山はクンビラ 5761m。毎度お世話になっているシャルパ族の聖なる山。

 タルチョーとテンジン像の向こうに、昨夕見えなかったエベレストが見えます。

 

 これらの山々は、何回シャッターを切っても、素晴らしい山々なんです。 この山容を少しずつ引き寄せてみました。

  

 

 視覚というものは面白い。エベレストの方が334m高いのに、右に見えるローツェが高く見える。  

 

 中央にエベレストを望んで、シェルパ二人と一緒の集合写真。背後の山は、右からアムダブラム、ローツェ、エベレスト、手前にクンビラそしてタウチェと連なっています。

 くどいようですがまだまだ貼り付けます。右に、ぽっくり飛び出したアマダブラム 6812m 真ん中にローツェ 8516m ひだりに小さくエベレスト 8850m (8848mとも書いてある、どちらが正しいんだろうか) アマダブラムとローツェにこれだけの高度差があると思えますか。もう少し引き寄せたのが次の写真。すごいですねヒマラヤの山々は。