
スワヤンブナートにやってきた。もう長いこと旅友としてお付き合いいただいている神奈川の佐藤利和さんから写真が届きました。「こんなところあったっけ」といった写真もいくつか。私とは視点が違った画がいっぱい。こんな素晴らしい写真ブログに使わない手はない。と取り込むこととしました。まず、最初からコメントづきの彼の写真です。拝借した写真には隅に「S」と表示させていただくこととしました。以後合作ブログということになるのです。万国旗のような旗、タルチョーという願いが込められた五色の旗。五色の旗には色によって「天」風」などと、それぞれ意味があると言います。それにしても見事なものだ。

「スワヤンブナート」汗を拭きながら上り詰めたそこには、ネパール最古だといわれる仏教寺院があるのでした。もちろん世界遺産。



「何してるのだろう」との疑問は、次の写真で解明。

池の真ん中にある仏様にお賽銭を投げ入れているのです。こんなところに入ってお金拾っちゃっていいのかなあ。でも、注意して見ると仏様の台座にお金を集めるらしき用具が置かれているよね。うう~ん。


このお寺別名モンキーテンプル(猿寺) と言われているという。でもそんなにいなかったなあ。



願いを込めてマニ車をぐるぐる回していました。こうして時計回りに回らなければ、ご利益なしとか。手で触るところはきれいにキラキラ光っているのでした。

