
空港からオスロ市街に向かいます。木々には冬の花がきれいに咲いていました。この花1日中散らないのでしょうか。


(左)はオスロ市役所正面入口。入ったそこのホールには、(右)の写真あのノーベルさんが。

ノーベル平和賞の授賞式の写真。ノーベルの命日12月10日に行われる授賞式、なぜ平和賞だけがストックホルムではなく、ここオスロ市役所で執り行われるのでしょうか。この賞を1974年(昭和49)に佐藤栄作元首相が授与されているのです。

ノーベル賞の授賞式が行われるこの大ホールはまるで美術館。というより市役所そのものが美術館なのです。驚いた。

ホールの壁画。ノルウェーの歴史が描かれているのかもしれない。

2階からホールを見下ろしました。


壁から天井まで絵画に埋め尽くされています。

どうですこの重厚な落ち着き。日本の市町村の議員さん方がお座りになる議場と比べて如何でしょうか。

市役所から望めるオスロ湾。オスロフィヨルドのどんずまりがここらしい。20年ぐらい前かもしれない、ここから船に乗ってコペンハーゲンまで夜のフィヨルドを行ったことを思い出します。そこがフィヨルドだということも知らずに。

いや~立派。見学を終えて写した市役所です。15時39分だというのに真っ暗闇です。