
表の壁だけみたいなサンフランシスコ教会。私たちは、この教会に付属している博物館を訪ねるのです。


回廊に囲まれた中庭のヤシの木がなんともきれい。この地方で出土した土器や石像、衣装などこの国の文化、歴史博物館。

2013年にも訪れた博物館。なぜ? と聞かれても困るんですが、この画だけはなぜか忘れられない。クルーズでの班別観光、ここグラナダを訪ねたバスにアジア系は私ひとり。ガイドさんがいくら説明してくれても、「馬の耳に念仏」のたとえの如し。毎度のことなんですが、日本語と違う言葉がわからない。哀れなものなんです。




空の青と黄色の壁。そしてたまらない暑さ。いいね熱帯。


中央公園には出店が並んでいます。商品をこのグリーンの車に入れて自転車で挽いてくるのでしょうか。中米も雨季の後半ということですが、ここ標高50mのグラナダは暑いのです。木陰にテントを張っての営業。

この黄色の建物から向こうまで我らがホテル「ホテル・アルハンブラ」ここの立地は町の一等地かもしれない。

左の写真は「常陸宮殿下」もちろん書かれている字は読めませんが「2005 HITACHI DE JAPON」という字がありました。華子様もご一緒だったのでしょうか。後方に数人のご婦人がおいでですがよく分かりませんでした。

ホテルの中。ここはどこだったのか覚えていません。常陸宮様がお泊りになったホテル。多分格調の高いホテルでしょう。二晩もお世話になったホテルだというのに、ホテルの中の写真はこれしかありません。お部屋はどんなだったっけ、超デラックスだったっけ。