
国境の町「サンクリストバル」に到着です。大型トラックがずらずら長い列を作っていました。そしてお店もずらずら。エルサルバドルとどちらが物価安いのでしょう。国が変わると変なことが気にかかる。 ところでグアテマラの通貨単位はケツァール、エルサルバドルは米ドル。どうやらこの国は、アメリカべったりのようだ。いずれにしても中米6か国米ドルで、すべてOK、しかしつり銭には現地通貨が返ってきます。


グアテマラシティを出てから4時間余の走行。出国審査、入国審査が待っています。

国境越えは大変大変と聞かされていたのに、スムースに出入国審査終えたそこには、グアテマラとホンジェラスに国境を接するエルサルバドル国の地図が、九州の半分ぐらいの小さな面積の国。中米の旅2か国目に入りました。



さすが南国。果物がいっぱい。青いハンモックが吊られています。これがこちらでは必需品らしい。



この国も火山の国として知られているとか、日本の技術支援による地熱発電所もあるそうだ。ここでは99年まえに噴火したサンサルバドール火山の溶岩が流れたところで写真ストップ。


ガイドのみどりさんがバナナを買ってきて「皆さんご賞味ください」と。完熟バナナはやはり味が違う。

約380kmの走行を終えて、首都サンサルバドルにやってきました。仕事を終えてバスを待つ長い列、いやこれには驚いた。毎日これなんでしょうか。道路も渋滞、忍耐力が養われる国らしい。

バスから撮影。独立記念塔、ここ例によって中央公園とでもいうのかな?