


卵二個オムレツを焼いていただきました。お料理はいろいろあるんですが、私はささやか朝食、野菜がほしい、でもなかった。トマトジュースで野菜供給。


これが私たちが2泊したホテル。「グランド・ティカル・フトゥーラ」確かに大きなホテルでした。
さあ~6か国を巡る2000km、アメリカンハイウエイを走るバス旅の始まりです。日本国を出る前に少しは予習をしてきました。そこで目にしたのは「怖い国」「ひとりで出歩くな」「襲われたら何の抵抗もしてはいけない」などなど。外務省の情報でもいずれの国も、何らかの注意が必要だといって「レベル1十分注意 レベル2不要不急の渡航中止」のレッテルが張られているのです。では、そんな国ってはたしてどんな国なのかと、それぞれの国の一人当たりGDPなどみてみました。旅行中、中米で一番貧しい国といわれ続けたニカラグアは、世界で26番目の日本の16.7%で138番目。ちなみにアジアでは、136番目にベトナムがいました。でも、ニカラグアの経済成長率の伸びの大きさは世界で37番目なんです。もう伸びきってしまった日本は160番目の伸び率なんですって。てなわけで、中米はいずれの国も豊かではありません。治安でも褒められないようですが、国の豊かさは年ごとに積み重なり多くの国を追い越し、まさに発展途上の国々のようです。そんな国々を眺めにバスは走るのです。

グアテマラのバス事情をちょっと。このバス、生まれてから何年走っているのでしょうか。海外からいただいたのか、購入したのか聞き漏らしてしまいましたが中古のバスがいっぱい走っています。まだソ連と言われた時代だったのでしょうか、いっぱいいただいたようですが、窓が開かなかったんですって。ロシアは寒いから窓が開かない。暑くってたまらなかったのです。なんてガイドさんのお話でした・・・ほんとかなあ。そこで暖かい国からもらおうとメキシコから何千台も導入したそうです。



スペイン時代に造られた水道橋です。との説明を受けたつもりですが・・・

これ凧揚げの「タコ」でしょうか。あちこちで目に触れました。


町を抜けると緑がいっぱいに広がっているのです。コーヒー畑も時々目にするのでした。

バスの窓越しに写した庶民の生活。走るバスからの撮影、きれいには写ってくれません。
