朝日の鑑賞をした砂丘とはしばらく離れた砂漠にやってきました。お客さん待ちのラクダもいましたが、私たちは徒歩での砂山登り。 

 

 朝夕、太陽が地平線近くにいてくれないと、こうした陰影のあるきれいな砂漠には接することができないのです。 

 

 風紋の上を歩いたのか走ったのか。「ゴミムシダマシ」でしょうとはガイドさんの答え。ご本人にはお会いできませんでした。 

 

 朝の冷たさとは違って、夕暮れ時の砂は、太陽に温められていて心地よい感触。