

山を下りてきたら、あちらもこちらもアーモンドが満開。バスストップしていただいて、しばしお花見。



日干し煉瓦のお家。山肌には草木皆無。谷間の緑の中には、アーモンドの花が散在。緑の木々は多分オリーブでしょう。この土地での生活、農業を主業としているのでしょうが・・・

少し大きな集落、その中心にはモスクのミナレットが見えています。

羊の群れに時々出会います。赤ちゃんを帯同しているようです。食べるものあるのでしょうか、緑をもっと分けてあげたいね。

世界遺産の村「アイト・ベン・ハドゥ」でのランチ、毎度のことながらタジン鍋。この鍋を数人で仲良くいただくのです。テーブルにはお水しかありません。このレストランではアルコールご法度だったのでしょう。