
ホテルの朝。厚い雲に覆われた大西洋の空。

ホテルの屋外レストラン。エスプレッソが 28ディルハム(345円)としてあります。

再び、遠く霞むハッサン2世モスクに向かいます。

今日のハッサン2世モスクは、バスを降りてちょっと写真撮影をして、立ち去るのでした。


ハッサン2世のお父さんだという 「ムハンマド5世」と銘打った広場。



お嬢ちゃん「怖い」としゃがみこんでしまいました。カメラを構えていた私も、鳩の襲来に女の子の全体像をとらえていられませんでした。奥の大きな噴水が水を噴き上げていたらどんな画になっただろうか。

正面に市庁舎。裁判所もあります。あまり大きな広場ではありませんが、この周辺がこの町のセンターらしい。

赤い衣装をまとい、奇妙な帽子をかぶった、このおじさん達「何様」だろうと興味津々。お客さんがやってきました。肩にかけた皮袋から水を提供するのでした。「水売りのおじさん」だったのです。おもしろい職業があるものです。
