1730年から36年まで噴火が続いたというこの島。300年前の大規模な噴火によって11あった村は溶岩の中へ消え去ったといいます。荒涼とした風景がどこまでも続く溶岩の海の中のドライブが続きます。写真のぽっかり空いた穴も小さな噴火口だったのでしょうか。この島には、大小併せて300ものクレーターがあるそうです。 

 雲がきれいだったので写したんですが、何かつまらない画です。 

 

 

 大地を埋め尽くした溶岩や砂は黒や赤など色様々。この異世界のような景観を求めて、いくつかの映画の撮影地にもなったといいます。 

 下に見えているのが、このお山を訪ねる時入山料のお支払いをした料金所。 

 

 遠くてよく分かりませんが、観光ラクダがいっぱいいます。この島では昔から「ひとこぶラクダ」が農耕用に使われていたそうだ。