

「ゆくさおじゃったもした」と言われても、はてなですよね。方言というのは難しい、こちらの言葉も難解だ。



駅員さんはの制服はアロハ、夏は楽でしょうね。

指宿温泉といえばやはりこれ。池田湖や開聞岳と一緒に駅待合室で写真紹介していました。かって私も名物だからと砂をかぶせてもらいましたが、思い出としてはなにも残っていません。



ここが今回の旅のひとつの目的地。指宿駅から三つ目の駅20分もかからずに届いてしまった。遠く稚内から3095km日本列島縦断良くも走ったものです。稚内とのお友達の終着駅枕崎はまだ1時間も走らなければ到着できません。

きれいな開聞岳が迎えてくれました。雲に隠れていたら「なあんだ」と言って帰らなければならなかったのに。

この駅には駅員さんはいませんし、もちろん改札口もありませんでした。さて、そもそもこの駅に入場券なんか必要なのだろうか。添乗員嬢はどこでこれ購入したのだろう。ちゃんと9月10日とスタンプされている。指宿駅で記念乗車券をいただいた時に買ったのかな。