自由時間を利用して城山公園にやってきました。もうすぐそこが桜島。山は怒ってはいませんでした。 

 

 帰りに気づきました。市内をいくつかのコースに分けて走っている観光バス「シティビュー」というのがあることを。城山公園下の停留所に桜島へのご案内版。帰路は「城山・磯コース」に乗って、西郷洞窟・薩摩義士碑など眺め、海辺を走り桜島への船着き場などを経てお帰りするのでした。 

 

 駅前の広場には大久保利通さんが立っていらした。 

 シティビューバスの車内、次の写真が乗車したバス。 なかなか下車しない私、運転手さんに手招きされてしまった。

 

 中央駅ターミナルビルの前に停まっているシティビューバス。前方が「城山・磯コース」 後が「ウォーターフロントコース」のバス。 

 

 

 ホームに停車していた列車を覗いてみました。これ間違いなく何でもない普通列車ですよ。本州にこんな趣のある列車走っているでしょうか。 

 車体を半分ずつ白黒に塗り分けられた特急列車「指宿のたまて箱」が入線してきました。一本の旅に一枚ぐらい自分の姿も留めておきたい。とパチリ。 

 

 愛称を「いぶたま」といわれている「指宿のたまて箱」の由来は、薩摩半島最南端の長崎の鼻一帯に伝わる浦島太郎伝説の玉手箱にちなんでいるとのことだ。乗降車口の上(赤矢印)から噴霧される霧は、玉手箱を開けた浦島太郎を一瞬にしてじいちゃんにしてしまった時の煙を意してのことだという。