写真撮影者。横向き山男の「利和さん」 奥さんにカメラ向けられてちょっと照れちゃったのかな。そんなお年でもないのに。 

 

 

 唐松岳山頂(2696m)の山ガール、ガールには違いないけど「おばん」といわれるかも知れない、ね、ユリ子さん。背後に唐松小屋が見えます。

 赤い矢印が立山連峰の剱岳(2999m)と教えてもらいました。何故この連なりを立山連峰といい、白馬岳から南に連なる山々を後立山連峰というのだろう。本州は太平洋側を表日本といい、日本海側を裏日本というのに。そうか立山が(3015m) 親分だからそうなってしまったのか。後立山の主峰白馬岳2932mではちと足りなかったか。

 立山連山に夕陽が沈みゆきます。 

 

 そして翌日の日の出。どの山の峰を越えて昇ってきているのでしょう。 

 岩山を赤く染めるのは、ひととき。すぐ下の写真に衣替えです。雲海がきれい。 

 

 帰路についたおふたり。二日間快晴、秋のお山を堪能できたことでしょう。 今年(2015)は、白山に登ったと言います。諸々のトラブルに見舞われて、寝袋にくるまって白山の麓で自家用車泊まりだったとか。いくつになっても衰えを知らない山好きご夫妻だ。