もう今日はベトナムにさよならの日になりました。6日間はあっという間。ホテルから見た朝の「サパ湖」はガスの中でした。


ホテルロビーには民族衣装がずらり。10体あったでしょうか。日本人が宿した時には日本語で族の名前を書いてくれればうれしいのに。

ラオス・中国との国境線が薄く見えています。中央の青丸が私のいるところ「サパ」 元陽はどこだろうと検索してみたら、「ここだよ」と、すぐ教えてくれました。あのとき元陽へは昆明からバスで散々走ったっけ。サパから行ってもちょうどそんな距離か。

元陽の棚田を眺めに行ったのはもう5年も前のことだった。中国との国境近くまで来たのでちょっと振り返ってみることにしました。

撮影ポイントは多依樹、壩達(バーダー)そして猛品(モンピン)・老虎嘴(ラオフーツィ)の三箇所。日の出時そして夕陽を眺めにそれぞれのポイントに3日間通うのでした。撮影ポイントにくればどこでもこんな感じ。






水面の反射角がカメラと接点を持ったところで夕陽が光っています。こんなにいろいろな姿を提供してくれる棚田群、世界遺産に登録しようとしているとのお話しをその時お聞きし、トイレが改善されるまでは登録しないように、ユネスコさんにお願いしてほしいと思ったものでした。それが2013年に登録なったそうです。さて、トイレは抵抗なく使える姿になっているのでしょうか。