
「ここに向かいます。そしてフリータイム。18時30分までには船に帰ってね」と、現地ガイドさんと添乗員。1995年世界遺産登録された「アヴィニョン歴史地区」を歩きます。


小さな路地に物乞いのおじさんがお座りしていました。



市庁舎前でシャボン玉を飛ばすおじさん。製造原料液はいっぱいあるようだけど、あまりお客さんはいません。 この市庁舎入り口に「HOTEL DE VILLE」と大きく書いてあります。なんだろう。

何かいわれありそうな雰囲気の建物。後でガイドさんに写真を見てもらったらオペラ座とおっしゃった。

ホテルと書かれた建物の奥にノートルダム・デ・ドン大聖堂が見えている。

教皇前広場。右に教皇庁、正面ノートルダム・デン・ド教会。マリヤ様の像が欠けてしまいました。手前にこれから乗車する観光トラムが並んでいます。

この町の本命、ヨーロッパ最大のゴシック宮殿といわれる法王庁宮殿が広場の真ん中にデーンと。 近くで撮すと次の写真。

14世紀初め、当時のフランスの王様は大物だったらしい。教会の権威を利用しヨーロッパでの主導権を握ろうとして、教皇をローマからこの地に連れてきちゃったんだって。以後7代、70年にわたってこの地に教皇庁が置かれることになり、カトリック世界の中心として栄えたアヴィニョンだったといいます。