アヴィニョンに向かいます。ローヌ川クルーズで初めて船は上流を目指すのでした。手前に水門が、ここにも発電所があるようだ。 

 幼子に見送られて。水門通過。 

 見えてきました。アヴィニョンの橋。ホントの名前はサン・ベネゼ橋というのだそうです。写真右端には 法王庁宮殿とマリア様を頭に戴く教会が見えています。

 あの童謡「アヴィニョンの橋の上で」  誰知らぬ人はいないであろうその橋を間近に見ながら船は進みます。

 

 アヴィニョンの橋の上に早く立ってみたい。そんな想いを胸に、船は船着き場へと向かうのでした。