
「ふう~くたびれる」といいながら階段をどんどん登ると円形闘技場が目の前に。


高校生ぐらいでしょうか、楯と剣を持って、さあ格闘だ。

入場の前、正面に見えていた塔に急な階段を登ります。

ローヌ川とアルルの家並みがきれいに眺められます。環境保護条例か何かあるのでしょうか。屋根が同系色で何ともいえない美しさでした。

その規模はローマのコロッセオには及ばないでしょうが壮大な眺めです。ここで剣闘士の戦いがあったのでしょうか。あるいは猛獣を敵にして・・・

場外に出るとローマ時代の衣装をまとっているのでしょうか。髭の立派なおじさん。ひょっとしてお若いのかも知れませんが、どうぞどうぞと写真を撮させてくれました。

円形闘技場に沿って昇ったところに古代劇場があるのでした。

先ほど円形闘技場の出口で出会ったおじさん、ここで何かの演技をするおじさん(赤丸)だったのです。

ここ古代劇場に入るのにも入場料が必要という。鉄格子の間から、観光客を前にして、何をしているのか分からない姿を写してみました。