トゥルノンという町の散策です。この町でも手始めは教会。その名は聖ジュリアン教会。ステンドグラスなどきれいな教会でしたが、もう教会のブログ掲載はくたびれました。よって今回はパス。



そしてトゥルノン城。16世紀の門扉とか、重々しい貫禄です。

お城のテラスからは、人口1万人余という小さな町やローヌ川が望めるのでした。

現在お城は博物館。ローヌ川のすぐそこがお城。岩の上に乗っかったお城、現在もこんな姿で残っているのです。

どなた様が使っていたベットか、確か姫と聞いたように思うのですが定かではありません。


鉄格子の向こうにローヌ川。川の反対側は隣の県だそうです。

お城のテラスからは穏やかなローヌの流れ。