
ゴッホ号の後ろに係留されているクルーズ船には「SWISS」の文字が。そうなんだこの川ローヌはスイスを源としている川でした。

船はリヨンを後にします。後ろ左右に橋が見えています。 私たちは右側ローヌ川を下ってきました。左の川がソーヌ川、ここでローヌに合流。

ラウンジに全員集合。例によって歓迎セレモニーがあるのでした。ライン川のクルーズ船と同じ会社の船ですから、船長のご挨拶から始まる流れは一緒でした。




オランダから昇って下って、川の旅もまもなく地中海。船は現在ここ⇒を走行中。

水門通過時、すぐそこでカモメのご夫妻が赤ちゃんを見守っていました。 まだ抱卵中の姿も見受けられるのでした。カモメの赤ちゃんって黄色じゃないんだ。


水門通過時。なにもお尻のコンテストを写したわけではないでしょうが、女性だけという、ちょっとおもしろい被写体です。私の友は目の付け所が違う。

タン・エルミタージュの船着き場での夕食をいただいた後、希望者が募られて夜の街に出かけるのでした。船から眺めるトゥルノンの古城やローヌ川に架かる橋がライトアップされています。

ワイン酒場にお客さんはいません。私たちのために開いてくれたみたい。

壁には、ジャン・ギャバンや若かりし頃のアラン・ドロン、ソフィア・ローレン等の写真が飾られています。

参加された方は130余名のうち30人程度の精鋭。お隣に座られた奥方と乾杯。


川面にその姿を写したファン・ゴッホ号。夜も大分深まりました。