
ベルギーでは、アントワープに次いで人口の多いという町、何が縁なのか金沢市と姉妹都市だという「ゲント」にやって来ました。ギルトハウスが建ち並ぶ、ここもやはり歴史の街だ。

右に聖ニコラス教会、真正面にこれから訪ねる修理中の聖バーブ教会が見えます。手前の像の真ん中のおふたりが「神秘の子羊」の作者兄弟。

確かこの町は大学の町だ。と聞いた。なるほど川辺に憩う若者が多い。


確か市庁舎と聞いた。この建物も歴史がいっぱいだ。

あれれ。驚いた。小さな子供達、先生と一緒の幼稚園児かな。を撮したんだけど、その奥に「TOKYO SUSHI」日本語で「東京の寿司」としてあります。このブログを書いていて発見。現場で気づいていれば、多分お値段なんか見に店頭まで駆けたろうに。

聖バーブ大聖堂は改修中ですっぽり覆いが掛けられていました。

修復中ではない姿を見ようと探し求めました。ちょっと拝借して眺めます。ロマネスク様式とゴシック様式の特徴を併せ持っていると言われても何のことか分かりません。

私にはよく分かりませんが、ベルギー7秘宝のひとつとして、とにかく有名なんだそうですこの画。15世紀にファン・エイク兄弟が描いた祭壇画「神秘の子羊」本物は修復中で見られません。鋲で留められた写真を写してきました。

子羊の部分をトリミングしてみました。これ大人の羊じゃないの。

バスから撮した聖バーブ広場と鐘楼。かっては羊毛産業で大隆盛した町の名残の繊維ホールが鐘楼の手前。右に見えるフランドル王立劇場。

さあ~時間も経過しています。次の観光地アントワープを目指します。そう言えば、添乗員嬢がいなかったバスの中でガイドさんが言った。「一日でこんなにいっぱいのスケジュールは無理ですよ」と。更に付け加えて「私が言った」と添乗員に言ってもかまいませんよと。写真は、道路沿いに続いていた市民農園。一区画を一人で使えるのでしょうか。これだけあれば一家の野菜に事欠かないかも知れない。

高速道路は大渋滞。運転手さんは一般道への脱出。ガイドさんがおっしゃっていた。東ヨーロッパからの大型トラックがいっぱいとかで毎度の渋滞、外国の車は高速道有料にしよう。なんて話も出ているという。そしてEU圏内での生活の場は自由選択、どの国でも働けるとかで、ベルギーの運転手達は、その職を奪われてしまっている。とのお話し。そう言えば、この頃あったイギリスの選挙報道の中でも、職を失ってしまう。なんてのがあった。EU脱退是か非かを訪うなんて話題も。大変だヨーロッパ。