ベルギーでの観光の始まりです。主要部隊より2日前に成田を発った前泊組の14名。ホテルには、福岡から飛んできた19名の方々もいらっしゃった。同じコースを廻るのですが、それぞれがそれぞれの時間での行動なのです。

 

 

 水の都ブルージュにやって来ました。何年前だったのか、テレビか雑誌だったのか定かでないのですが、ヴェニスよりも、こちらが一番との情報でした。その日から、ヴェニスを越える町を是非訪ねたいものと、夢見る町だったのです。その町を「愛の湖公園」から散策のスタートです。正面奥に聖母教会の尖塔が見えます。

 

 

 ペギン会修道院にやって来ました。木々に芽吹いたばかりの幼葉が、いかにも初々しい。 この建物、確か礼拝堂と教えてもらったのですが。この後、聖母教会、聖血礼拝堂など廻るのです。写真には順番に写っているはずですが、正直なところ、どこでそれを撮したのか、今になっては混乱しきり。

 修道院中庭。水仙はすでに盛花期を過ぎていましたがきれいなお庭です。そもそもペギン会とは、尼僧とは違い、自身で生計を立てる自立支援のために女性だけで組織された共同体だそうだ。ベルギー西部フランドル地方に多く点在し、13件がまとめて世界遺産に登録されているとのこと。 

 飛翔する機能を奪われた白鳥が憩う「愛の湖」の水辺は美しい。しかし彼ら彼女らは、果たして幸せといえるのでしょうか。 

 

 ダイヴァー運河をクルーズ船が行きます。