フマユーン廟への道はまっすぐ伸びて。 

 いただいたパンフの写真を取り込みました。フマユーン廟。ムガル帝国第2代皇帝フマユーンのお墓。1993年に世界遺産に登録されたイスラム建築の代表選手だそうです。

 入口の門から眺めるとこんな風景。この建築スタイルをあのタージ・マハルがまねた(?)そうだ。 

 1999年に撮したタージ・マハルの立ち姿、その構図はフマユーン廟によく似ている。 

 

 この姿も先輩のフマユーン廟と一緒だ。それにしても立派な暮廟を造ったものです。フマユーン廟は王妃が夫のために。こちらタージ・マハルはお父ちゃんがお妃のために。あちらの世界へ行っても愛を届けようと、ああうらやましい。

 一族の大理石石棺がいくつも並んでいました。でもこれは仮りの墓で、実際の遺体はこの直下に安置されているといいます。

 

 

 タージ・マハルは輝くばかりの大理石ですが、こちらはしっくり落ち着いた赤砂岩。でも内部はきれいな大理石でした。