いました。お母さんと赤ちゃん2頭。アフリカのような草原ではありません。立木の向こうですからカメラに納めるのに悪戦苦闘。何枚かのシャッターが、かろうじてライオンにピントを合わせてくれました。ライオンの奥にバイクが見えています。多分管理事務所の彼が、私たちが見えるところまでライオンを誘導してくれたのだと、私の邪推。この公園の目玉「アジアライオンが見られなかった」なんて口コミが拡がると大変だもの。どこまでも意地悪な私なのです。

 

 

 

  しっぽが長くて、顔が真っ黒。この猿は後日、町中の公園でもお目にかかる、ごく日常的な猿らしい。

 公園内の水飲み場に、水を供給して回る給水車でした。まさに管理されている公園なのだ。 

 6万頭も居るという鹿はあちこちに。たぶんライオンは、餌に事欠くことはないでしょう。 

 「アンテロープ」と教えられました。保護色でもあるまいに、周囲に溶け込んじゃってるし、遠くてよく分かりませんが、ウシ科でオリックスと同じ仲間らしい。

 

 私たちの乗ったサファリカー。博物館行きかと思える貫禄。メーターは油量計だけは反応しているようでしたが、スピードメーターは動きません。公道を走らないからいいでしょうけど、自動車には寿命なんての無いんだ。