

どこを見てもよく使い込んだ車が目に映るのです。


青果物市場。あふれんばかりに野菜が並びます。



牛がいない。牛がいないと私はガイド氏に何回も聞くのでした。その牛とようやくご対面。実は、ここを通った朝にもいたのです(次の写真)。もうあれから6時間、どこへも行かずにここにいたのでしょうか。ここ自分のお家なんでしょうか。それとも野良牛の集団? ヒンドゥー教徒からは神聖視されているという牛。人々は危害を加えません。牛への施しによって幸運が訪れるとか。お腹いっぱいになるほどの施しをいただいて午睡の時間でしょうか。朝は全員が起立していたのに。こんなにいっぱいいる牛なのに「うんち」は見渡りません。見つけた人がお家に持ち帰って貴重な燃料資源となるのだそうです。


やっぱり子供は可愛い。私たちのバスに向かって手を振ってくれます。


前にも紹介しましたが、ここでも橋上の歩道で商い。あまり人通りがないようですが、「のんびり行こう」がインド流か。