観光バスの横腹に書かれている絵は、この町の名物。右にカジキ、真中が、ここの立神岩。そして左端に与那国馬。

 町が発行している観光ガイドブック。きれいにまとめられています。その表紙がこの立神岩。 

 この島は、石垣島と台湾のほぼ中間にあるといいます。その台湾まで111km だというから晴れていれば視界の中にあるとのことでしたが、残念ながら強風の中の荒天でした。 

 

 「ヨナグニサン」を与那国の方言では「アヤミハビル」というそうだ。「アヤミ」は、模様のあるの意。「ハビル」は蝶。沖縄の言葉はわからない。この蝶、世界一大きな蛾だそうです。チョウチョやガを、特に「蛾」を市町村の象徴にしているところが、ほかにあるでしょうか。これを見た私は、なんじゃと思ったのでした。

「クバ」これも沖縄語か。ビロウの木だといいます。 

 

 

 この海は、太平洋なのかな、いや東シナ海かもしれない。いずれにしても大荒れの海。晴れていれば真っ青な海色だっただろうに残念。