
「ティンダハナタ」 この沖縄の単語は翻訳できませんが、そんな岩山に登って、航空会社からいただいたペーパーには、人口1581人と書かれていた与那国町の中心街を見下ろしました。


赤瓦、これぞ沖縄に出会いました。誰も住んでいないのだろうと思いきや、板戸の間からご婦人が顔を出すのでした。無断侵入、すまないことをしてしまった。

「長命草」セリ科の宿根草。この草が島の一つの産業らしい。この草の栽培には海水が欠かせないとガイドさんはおっしゃった。そんな環境の中に自生しているそうだ。 塩を畑にまいてしまうと、ほかの作物は作れなくなってしまうと思うんだけど、長命草は塩分を「美味しいおいしい」と言って全部吸収してしまうのだろうか。


与那国島では「1株食べると1日長生きする」といわれるほど、カルシュウムなどミネラル類やアミノ酸を多く含んでいるという。そこに目をつけたのか、資生堂が「与那国島で出会った”奇跡の植物”パワーベジタブル長命草」として販売している。さて、身体に如何様な効果があるのでしょうか。

「与那国馬」ポニーに分類されるという、小さくて可愛い馬。木曽馬と同じくらいの大きさ、でも、こちらの方がず~とスマート。もちろんかっては農耕馬。今は町の天然記念物とされ、観光用に自然界でのんびり。
