タンギラレ国立公園での朝。「タランギレ・ソパ・ロッジ」ユニホームの従業員さんと記念に一枚。

 マニラヤ湖国立公園ではカバとの出会いがありました。  

 

   未舗装道路の走行が続く中に立派な道路に出会いました。ンゴロンゴロに間もなくといった地点。日本国の支援によって完成したといいます。日本の道路屋さんが造ったのでしょう、側溝もきれいでしたし、ライン引きも日本そのもの。快適なドライブ、日本からのうれしい取組みを見るのでした。 

 ンゴロンゴロ自然保護区への入口。管理事務所で少々お話しをお聞きしました。火山によって出来たこうしたクレーターが3つあり、9つの火山があるとの説明でした。周りを取り囲んでいるお山に隔絶され、この中に棲息する大型動物のほとんどは、外に出ることが出来ず、周囲と隔離された生態系が生まれたそうです。宿泊するロッジは、ぐるっと取り囲んでいる外輪山の頭にあるといいます。 

  ンゴロンゴロ自然保護区への入場口。

 ンゴロンゴロの外輪山のビューポイントに立ちました。2400mだといいますが、カルデラに大きく拡がっている平原が見渡せます。1979年自然遺産としてユネスコに登録されたこの地で2日間のサファリが待っています。

 

 「ンゴロンゴロ・ソパ・ロッジ」従業員の皆さんによる歌と踊りの「おもてなし」時間がありました。