
ケニアとタンザニアでの国境で自動車は乗り換え、運転手兼ガイドさんもタンザニア一色。最初の出来事はパンク。荷物を降ろしてタイや交換。その様子を自転車に乗った若者が観察していました。

ここでも道路に盛り土。道路管理者が造ったのではない通せんぼ。私は、地域住民の作品だと思うのです。その手前で速度を落とし、ほぼ停車する車に子供たちが寄ってきておねだりをするのです。

タンザニア最初の観光はタランギレ国立公園。 私たち旅びと10名の自動車は2台のトヨタランドクルーザー。


くちばしが短いんだけど、これカワセミでしょうか。 後日判明 [カワセミではありません。後述しています]

この公園ではバオバブが有名だといいます。マダガスカルのそれとはだいぶ姿かたちが違いますが、その大木2本。その足元にはシマウマ、ヌー、バッファローなどが散らばっています。

ハタオリドリの巣がいっぱい。何故だろう、家主はどこにもいません。餌を求めて、どこかへ渡っていかなければ餌が取れないのでしょうか。ひょっとしたら夜になれば、宿取りに帰ってくるのかもしれない。



サイチョウの仲間でしょうが、名前はわかりません。それよりも左にちょっぴり見える鳥はなんでしょうか。鳥類図鑑を一生懸命めくってみたらどうやら「ライラックニシブッポウソウ」という全身を14色の羽で覆われているというとてつもなく美しい鳥だ。と書いてあるのでした。何故そんなきれいな鳥にきずかなかったのでしょう。ダメな私なのです。まてよ、図鑑を見てはっとしたのですが5枚前の写真、カワセミかも、と書いてありますが、こいつが「ライラックニシブッポウソウ」なのだ。私も捨てたものではなかったのでした
図鑑から写真を頂きました。