ナイロビの街中での小学校。立派な小学校なのでしょう、おそろいのユニホーム。女の子がスカートでなかったら、私には男女の区別は絶対無理。ナクル湖に向かって160kmさあ出発だ。

 

  道路沿いに草花のポットが並んでいました。何故か売り子はいません。これ夜になったらどうするのでしょうか。 いらぬお節介でしょうが。

 ナイロビ市内はどうなのか知りませんが、大型バスはほとんど走っていません。 ここに並ぶマイクロが庶民の足。

 標高2152mで大地の割れ目グレート・リフト・バレー(大地溝帯)を、その展望ポイントから眺めます。 アフリカの大地を縦断するというこの谷は有名なんですが、どこからどこまでが谷なのか私には全然わかりません。

 

 私が扉を開けたのではありません。たまたま開いていたのか、まさか無かったわけではないでしょうが、シャッターを切ってしまいました。大変なんですこちらのトイレは。 

 たまたまバスが来たのでシャッター。もう田舎ですがナイロビ近くは三車線もありました。追い越しは左右どちらからでも良しとしているのでしょうか、どちらからでもどんどん追い越します。ルールを守らないのかルールがないのか。驚きがありました。 

 塩がいっぱい積んであります。いやはやこんな販売方法があるとは。確かナクル湖は塩水湖と聞いたけど、そこから採ってくるのでしょうか。