
アーリントン墓地→→リンカーン記念館→→国会議事堂→→ホワイトハウス 地図上で眺めるとこんな位置関係ある観光箇所を巡りました。日本の桜はここにありますよ。と表示してあります。ホテルは左上地図からはみ出したずっと外れでした。

お弁当をいただいた「ホリディ・イン ロスリン」の17階レストランから写しました。ポトマック川の向こうにジョージタウン大学が見えます。 そして次の写真は、1974年ニクソン大統領の辞任劇の発端となった、あの「ウォーターゲート事件」の現場ウオーターゲートビルが連なっています。日本国の総理大臣は、任期を全うせずにころころ変わるのを常としているように思いますが、アメリカ大統領が任期中に辞任に追い込まれたのは、このときが初めてとのことでした。


午後は自由行動の時間。皆さんうちそろって行動を共にします。米国民だけでなく、すべての訪問者が入場無料という心優しい「ナショナル・ギャラリー・オブ・アート」いってみれば美術館に入ります。

クロード・モネの作品「睡蓮の池と日本の橋」「 ヴェトゥイユの画家の庭園」そして半欠けになってしまった「日傘をさす女」が並んでいる前でお勉強中でした。

「日傘をさす女」

「模写」というのでしょうか。この方も勉強しているのでしょうか。こんな姿の女性に何人かお目にかかるのでした。

レオナルド・ダ・ビンチ「ジネヴラ・デ・ベンチの肖像」いただいた美術館のパンフの表紙はこの絵が飾っていました。

作者は分かりませんがキリスト誕生の宗教画というのでしょうか。