
「神殿の丘」と呼ばれているこの地。イスラム教徒(たぶん)の皆さんが聖書(コーランというのかもしれない、聖書とどこがどう違うのか知りませんが)を手に勉強しているのか、お祈りをしているのか。書に目を落とすだけで神に近づけるのでしょうか。


ここからのドームが撮影のポイントらしい。ドームは光り輝いていますが、残念ながらモデルさんは光線角度に意地悪されてしまいましたが、我が旅友御一行様。

岩のドームから、イスラム教徒がメッカに向かって祈りを捧げる「アルアクサー寺院」を見ます。

まばゆい輝きを放つドームの手前には「鎖のドーム」。 岩のドームに入ることは出来ません。中央には預言者ムハマドが天界を巡る昇天に旅だったとされる「聖石」がまつられているそうです。言ってみれば記念堂なのでしょう。お祈りをするところではないという。

壁面はきれいなタイルでお化粧されていました。


ドームからの帰路、手前の構造物が何であったのか、聞き漏らしてしまいました。ひょっとして水道橋かなあ~