
死海のリゾートホテル「ホリデー・イン・リゾート」を後にします。マイナス400mのこの地、酸素濃度が高くて保養地として人気とかで、多くのセカンドハウスらしきものが建ち並んでいるのでした。 なんでも一戸建て300万円とか。

遊牧の民ベドウィン。と言われていますが現在では一般の市民生活の中にあるらしい。この写真の人たちは、今でも遊牧の歳月を過ごしているのでしょうか。

遊牧民のテント村の向こうには死海が拡がっています。薄ぼんやりとイスラエルの山並みも。

ヨルダン国境。スムースな出国手続きで、さあイスラエルへ。今日は土曜日ユダヤ教徒の安息日。いかなる労働も行わないこととされている日とか。食事の用意も前の日にしておくとか。ほんとでしょうか。「国境の検問所もいつ閉鎖されるか分かりません・・・」 これもほんととは思えないのですが、朝旅立ちの時ガイドさんの言葉。


検問所前にはお迎えのバスがいっぱい。しかし、この国への入国に際して、添乗員殿が我が旅団を代表して「ちょっと待って」にかかってしまいました。私たちも審査終了までずいぶん時間を要したのですが、代表選手の添乗員はなかなか解放されてきません。待つこと1時間余だったでしょうか。尋問を受け、しっかり隅々まで調べられたようでした。 日本語しか知らない私だったら検査官が降参してすぐOKが出たでしょうに。


よくお召し上がりですこと。私たちは「もうたくさん」と目の前のボリュームに圧倒されてしまったんですけど。