連なっている王家の墓の最上段、石段をよいしょと登ったところがこの「壺の墓」  なんでもこの墓の頭にツボの彫刻が見えるという。それにしても大小様々あっちにもこっちにも、よくもこれだけ岩山を掘ったものだ。

 

  この写真を見ても、この墓がどんな使われ方をしていたのか全然分かりません。 

   前回のブログで紹介したヨルダン兵士衣装のガイドさんなのかな ? ほんとに兵士の衣装でしょうか。こんなスタイルではとても戦(いくさ)には勝てないと思うんですが。

   壺の墓から眺めたパノラマ。トリミングして次の写真で解説。

  柱廊通りが伸びていて左に大神殿、正面に凱旋門、その奥がカルス・アル・ビント。 後ろの岩山を汗を拭きふき1時間、登っていったところが修道院。